
イギリス、ロンドンの地下鉄に設置されたとある広告が、“怖すぎる”という理由から撤去されることになりました。本来、お化け屋敷とは怖いものを見に行くところなんですが、撤去されるとは余程ですね。。。さてさて、どんな広告だったのでしょうか?
動画が残されていたので、早速見てみましょう!
怖い・・・
一瞬ですが、顔がグワッとなります。
ん~、海外のお化けは暴力的な怖さがありますね。
日本だと、内面に訴えかけるというか、
気持ちの面でやられてしまいます。
ちなみにこのお化けのモデルになったのは、
300人以上のプロテスタントを生きたまま火あぶりにかけた
イングランド女王、メアリー1世です。
その苛酷な迫害からブラッディ・メアリー
(血まみれのメアリー)と呼ばれたそうです。
しかし、撤去されてもここまで取り上げられると行ってみたくなるのかなと。
宣伝効果は抜群だったのではないでしょうか!
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