
先日、日本万国博覧会40周年記念事業に合わせて、太陽の塔にある「黄金の顔」の両目がライトアップされました。
なんと40ぶりだそうで新たに発行ダイオード148個を使っています。
太陽の塔というと岡本太郎氏の代表的な作品の一つですが、40年経った今もこのセンスにはドキモを抜かれますねぇ~

実はこの塔、今回光った眼のほかにあと2つ顔があるって知っていました?
実際に観た人であれば常識でしょうけど、意外と知らない人もいるようです。
まずは今回の塔上部にある「黄金の顔」ですよね。
それから、正面胴体部の顔
そして、背面にある「黒い顔」
それぞれ、未来、現在、過去を表わしているんですよ。
おもしろいですねぇ~
しかし、目が光るだけでエライ存在感が増します。

黒い顔のある後ろ姿も、完全にそういう生き物みたいです
さらに少し前に、大阪芸術大の学生らによる、太陽の塔をキャンバスに見立てた映写もされましたよね。
これまたヤバイ!

なんなんでしょうねぇ~
この太陽の塔。

世界には古代に作られた建造物でなんとも存在感のあるものが数多く存在しますが、この太陽の塔も未来の人たちが見た時とても不思議な気持ちになるでしょうねぇ~
だって今でも不思議だから
岡本太郎氏のWEBサイトも合わせてどうぞ⇒現代芸術アトリエ
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