先日友人とlolの意味がやっとわかったという話になりました。
日本で言うところのwに相当する英語圏の表現でlaughing out loudやlaugh out loudなどの意味ですが。
歴史はかなり長いようでUSENETの時代からあって、今ではリアルの世界でも使うとか使わないとか。
こういったネット上での略語、インターネットスラングは世界各国でそれぞれ存在しているようです。
例えばlolは
・フランス-mdr
・タイ-555
・スウェーデン-asg
・ブラジル-rs
・中国-大笑とか哈哈哈
・デンマーク-g
・日本-w
各国ともこれらの略になった経緯は異なるみたいです。
タイでは”5”の発音が”ha”で”hahaha”=”555”だったり、
中国でも”哈哈哈”という使い方は”hahaha”からくるものだったりします。
そもそもこういった言葉はインターネット上で使われ始めるものなので、これらの知識が豊富なのは海外在住者でも旅行好きでも語学に長けてる人でもありません。
今回のlolもあらためて調べてみると、ネットの世界では結構知られていることでした。
さらに最近は子供がネットゲームなどを通して各国間での交流をしていたりします。
子供部屋では、英語の会話やチャットが頻繁に行われていて親がビックリしたっていうのも珍しい話ではありません。
彼らの世界ではlolの意味なんて初歩の初歩なのかもしれませんね。
英語の成績は悪いけど、コミュニケーションは十分できるっていう子が増えているとか?

偶然に出来た、笑っちゃえないLOL・・・ | たつ人 // 2010年01月08日 at 11:58 AM
[...] (by tommyak) 以前に、「インターネットスラングのlolとは?」を取上げた通り、「LOL」とは日本でいう「w」意味だとお伝えしましたね。偶然ながら、あまり遭遇したくない「LOL」を発見しました。 非常に、残念なことになってますね・・・ 困難も笑ってしまえということなんでしょうか、余りにも酷な「LOL」ですね。 (via Mother nature) [...]